こんばんは、フェニックス三浦です。
いつもうんちくばっかり語ってる
ブログになってきてるので、
たまには日常回も必要ですね。
先日、深夜1時頃歌舞伎町に行きました。
以前勤めていたBARで仲間の誕生日を
お祝いしてきたんですが、
シャンパンやテキーラが飛び交う中、私は烏龍茶^^
(次の日9時から面接でビビっちゃいました^^;)
その場に最近BARの常連になった。
という女性が輪に入れず一人で飲んでいたので、
元店員根性を出して話し掛けました。
※下心2割。
少し話をしてる流れで彼女がバックから
スマホを取り出す時に、
バックの中から【マウスウォッシュとローション】が
見えてしまい、一瞬で同業と確信(笑)
一生懸命、昼職が~とオブラートに
包んでいる彼女の話を邪魔する訳にはいかないので、
私の頭の中では風俗のお仕事と繋がっているんですが、
彼女は一生懸命お昼の職場で。と話してくれていたので、
特に何も突っ込まず話を聞いていました。
そんなタイミングで、当時の上司が席に入ってきて、
「おいフェニックス(仮名)、風俗は儲かってるか?」
と最高に空気を読めない発言を(笑)
別に私は彼女に何の仕事をしてる。とか語ってないので、
嘘をついてる訳じゃないので何も無いんですが、
彼女自身が風俗で働いてる事を私は察しているので
勝手に気まずい空気に・・・(笑)
「フェニックスさん、風俗店を経営されてるのですか?」
と彼女に質問され、
「そうだよ、鶯谷でやってるのよ^^」
と私は答えた所、
「実は私も風俗で働いていて、新宿でやってます!」
と自白。どんな展開だよ(笑)
私が実はカバンからチラ見えするセットで
気づいていた事を自白し、さらに話が盛り上がってきます。
「フェニックスさんのお店はどんなお店なんですか?」
「客層はどうですか?」
「何歳くらいの方がいいですか?」
と面接ばりに質問攻めに合い、お店探してるのか!?
と思い、勇気を出して
「よかったら今度、面接きなよ^^」
と禁断の発言をカマしてしまいました・・・
そしたら彼女は表情が一気に変わり、真剣な顔になり
私に逆に質問をしてきます。
「私、男なんですが大丈夫ですか?竿あります」
私はそれを聞いて一瞬失神したのか?と思うほど、
頭がパニックになり、4階のお店だったんですが、
窓から飛んで逃げようかな!?って本気で考えました(笑)
まだ私のお店はそこまで開発されておらず、
受け入れが難しい事を丁寧に伝えましたが、
そんな事よりも彼女が男性という事実が未だに信じられない。
彼女にはとても失礼な事を言ってしまったな・・・
と思っていたのですが、
「女って思ってもらえてお店に誘ってもらえて感激!」
と言ってくれていて救われました。
帰りのタクシーの中で、HPを見たら、
彼女はニューハーフ系のお店の看板選手でした。
そりゃそうだ、あれは絶対女性でしたから(笑)
歌舞伎町深夜2時、深い酔い夜でございました^^